2026.10.2
繋がりを大切に-同窓会総会-
9月26日(土)午後、本校会議室で令和8年度の同窓会総会を行いました。
平成20年度から本年3月の卒業生まで、多くの同窓生の参加がありました。
高塚会長から、「雨で足元の悪い中、出席していただきありがとうございます。この総会で活動計画や予算等の承認をいただいて、はじめて同窓会が動くことになります。大切な機会ですので、よろしくお願いいたします。」と挨拶がありました。また、荻原理事長から、経理学校時代の卒業生の同窓会に参加した時の感想があり、その中で当時の同窓生も啓陽高校を応援してくれているという話がありました。
名誉会長の青嶋校長からは、「先日、中堅教員研修会に参加した教員の出張報告書に、『学校が動く(育つ)には、五つの資源が必要だという。①変化のきっかけ、②方向性とリーダーシップ、③現場を繋ぐミドル、④学び合うコミュニティー、⑤生徒の変化というフィードバックだ。啓陽高校には、その資源がある。それもたくさんあると再認識した。その資源を学校が一つになって活かしていきたい。研修で得たことを皆といち早く共有したい。』という内容だった。当総会の開催に当たり、啓陽高校にはもう一つ、六つ目の資源として、この同窓会、本校卒業生の社会との関わりがあると思ったところだ。同窓生の活躍が現啓陽生の励みにもなっている。当会も学校とともに充実、発展を期したい。」と、挨拶がありました。
総会では、令和7年度の活動及び決算報告、令和8年度の活動計画等、全ての議案が承認され、終了後、旧友や旧担任と近況報告をしながら、思い出話に花を咲かせました。





