お知らせ

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2026.6.12

働く場所を考える -ジョブエキスポ2026-

6月11日(木) 2年生が、アクトシティ浜松展示イベントホールで開催された「ジョブエキスポ2026」に参加しました。
浜松市と浜松商工会議所が主催したもので、「地元の多様な産業の態様や、『働く面白さ』を知り、高校卒業後、また進学後の職場に理解を深め、進路決定の一助となること」が目的です。およそ160もの企業が参加して行う、国内最大級のイベントです。
1週間前、商工会議所・市の職員による事前学習をしました。「浜松は、様々な産業があって魅力的な企業の多い、全国的にも珍しい地方都市であること」や、「9分野に分かれた参加企業一覧から、自分の興味ある分野の他、多くの分野の職場があることを知り、今まで気づかないでいた自分の興味や適性にも目を向けるきっかけになること」などを踏まえて、会場内の訪問企業を選びました。
予め会場図から目指す企業を探して準備してきた生徒たちは、開会と同時にお目当ての企業ブースを訪れ、熱心に説明に聞き入り、質問などをしていました。
学校へ戻ってからの午後、事後学習として、訪問できなかった企業について友人からその企業の優れた点などを聞き、将来の職場選択に役立つ企業情報を集めました。
生徒からは、「仕事は、大変なことばかりだと思っていましたが、楽しさややり甲斐があることがわかりました。資格が必要な仕事もあれば、そうでない仕事もあります。」、「コンピュータソフトの会社は、プログラムを作るのだと思っていましたが、ホームページや地域のインフラにも関わっていることがわかりました。」などの感想があり、今後の「進路」について、新しい見方や考え方を得ることができました。