よくあるご質問

「商業」の専門科目は、難しくないですか?

難しくありません!中学校までの学習と違って、すべて「ゼロスタート」です。
初歩から丁寧に指導しますので安心です。パソコンや電卓を使った実習授業も多く、楽しく学べます。

数学が苦手ですが、大丈夫ですか?

心配ありません。「商業の科目」では、「四則演算」の計算が中心です。計算は主に電卓を使うので、桁数が多くても早く、楽しくできます。

また、本校オリジナル科目の「ベーシック数学」では、その「四則演算」など、数学の基礎から学び直しができます。

数学の授業

どんな授業がありますか?カリキュラムの特徴は?

専門科目には、商業、情報、簿記、デザインなど多彩な分野の科目があります。
また、普通科目と専門科目を3対2の割合でバランスよく、実習もあってたのしく学べます。

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パソコンが好きです。
パソコンを使った授業は、ありますか?

情報処理、商業技術、会計演習、DTP(出版物の原稿作成や編集)実習など、パソコンを使った授業がたくさんあります。

パソコンを使った授業

「これこそ浜松啓陽高校だ!」と言える学校の自慢は?

「資格の啓陽」と言われているように、就職や進学に有利な資格取得に向けた、熱心で、丁寧な指導力です。

また、穏やかな落ち着いた校風と恵まれた学習環境も自慢の一つです。

「資格の啓陽」

地震・津波など、防災・安全対策は、どうですか?

万全です。自然環境豊かな三方原台地の強固な地盤に、厳しい基準のもとに、堅牢な校舎を建てています。津波の心配も全くありません。防災用品の備蓄も万全です。

学生食堂は、ありますか?

あります。
全部で192席です。安くておいしいメニューをたくさん用意しています。

食堂

教育相談室は、ありますか?

あります。
専門資格の臨床心理士が、様々な相談に乗っています。

就職内定率100%は、どうしてできるのですか?

就職内定率100%は、2012年に引き続いて2013年度も達成しています。1年次から計画的に「キャリア教育」をし、将来の目標や仕事に向けた考えをきちんと持つように指導しています。

また、インターンシップ(職業体験)の実施など、生徒の適性にあった進路実現のために、実践的な、徹底サポートが自慢です。

職業体験

大学進学を希望しています。可能でしょうか。

もちろん可能ですし、積極的に勧めています。取得した資格による「資格推薦」や、専門高校枠を設けた受験制度によって、日頃の学習成果を活かした有利な進学ができます。
指定校推薦枠もたくさんあります。

生徒は、どんな方法で通学しますか?

生徒の約6割は自転車通学です。また、浜松駅と西鹿島駅から、毎日登下校時に通行している直通バスや路線バスの利用もできます。

バスの時刻表など詳しくはこちら

通学

先輩の出身中学は、どんなところですか?

平成25年度では、浜松市内を中心に、磐田・袋井・掛川・菊川・湖西地区など、62中学校の出身者が在籍しています。

合格するには、どんな勉強が必要ですか?

受験科目は、国語・数学・英語で、いずれも中学校の学習の基礎的な内容です。

学校独自の奨学生制度は、ありますか?

あります。大変充実しています。「浜啓奨学生」制度では、入学後、学習や部活動(軟式野球、吹奏楽、本校設置の運動部)などでがんばる生徒を応援しています。また、兄弟で在籍している場合の「兄弟減免制度」もあります。

JR電車とバスで通学したいのですが、交通費が心配です。

学割制度・通学定期券など、割安なものを使うことになりますが、保護者の負担を軽減するために、独自の「遠距離通学費補助」制度を設け、平成25年度は82人がその適用を受けています。

特にゲンキな部活動は?

運動部では、軟式野球部が平成22年度に東海大会で準優勝しました。陸上部も県大会へ進んでいます。文化部では、情報処理部や簿記部が平成24年度の「静岡県商業科実務競技会」で上位入賞し、平成25年度の「全国情報処理技術大会(県予選)」では、情報処理部が団体の部で3位となって、個人の部では全国大会へ出場しました。

また、情報処理部は、平成25年度の「静岡県商業科実務競技会」で団体3位となり、東海大会へ出場しました。

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勉強と部活動の両立はできますか?

勉強と部活動の両立は、充実した楽しい高校生活の第一条件です。1年生は全員が部活動に加入しています。検定試験対策日や部活動優先日を設けるなど、両立とともにメリハリある取組ができます。

部活動
学校法人 清徳学園 浜松啓陽高等学校 〒433-8101 浜松市北区三幸町421番地 ACCESS TEL 053-420-0431 FAX 053-420-0434