お知らせ

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2026.1.23

祝・県新人大会初出場! -男子バスケットボール部-

 年末から年始に行われた「新人戦西部大会」でリーグ戦1位通過し、全体7位で初の県新人大会出場を果たしました。部員9人と県出場校で最も少ない人数ですが、練習量とチームワークでは決して引けを取らないという意気込みで掴んだ結果です。
 県大会出場を決定した日から、「県大会で勝つ」という新たな目標の下で練習を重ねてきました。県大会は1月24日(土)、県立浜松工業高校です。部員一人ひとりが、全力で練習に励んできました。応援、よろしくお願いします。
なお、先週、「スポーツニッポン新聞」静岡欄にチーム紹介がありました。ご覧ください。
【記事/転載】
 県高校バスケットボール新人大会が24日、韮山高などで開幕する。男女通じて唯一の初出場となる男子の浜松啓陽は1回戦で日大三島と対戦。「100点取って勝つ」攻撃特化のスタイルで初勝利を目指す。選手9人で新たな歴史を刻む。少人数で密にコミュニケーションを取りながら、チームの武器である速攻や3点シュートを日々磨いてきた。西部地区予選では自慢の攻撃力を発揮し、予選リーグ3試合で390得点を記録して全勝。決勝トーナメントでも勝利を挙げ、西部7位で創部20年目という節目の年に県新人・県総体通じて初の県大会出場を決めた。
 強みの攻撃を操るのはG鈴木だ。強靭(きょうじん)なフィジカルとスピードを生かしたドライブで相手の守備を切り裂いていく。「攻守の切り替えの一歩目を相手より速く、みんなで走ってまずは1勝を」と意気込むエースは、12日の順位決定戦では足首を痛めるアクシデントもあったが、初戦は問題ない見込み。「プレーで引っ張っていければ」と責任感をにじませた。
 G中津川主将は「誰が出ても同じようなプレーができるように戦いたい」と初の県大会を見据える。昨年は両足のすねに慢性的な痛みを抱え、プレータイムが伸びなかったが、現在は万全の状態。持ち前の走力を生かし、G以外でも声を出しながらチームを導く。
 初戦で対戦する日大三島は昨年のウインター杯県予選で10点差で敗れた因縁の相手。「先輩たちの想いを背負ってリベンジしたい」と2人は言葉に力を込め、闘争心を燃やした。

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