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自信をもって元気よく! ー就職試験壮行会ー

[お知らせ] 2021/09/15

新学期を迎え、例年であれば全校生徒の元気な姿が見られるはずですが、緊急事態宣言下、分散登校を余儀なくされる毎日です。
9月16日(水)、就職試験解禁に伴い、9月14・15日の2日間、多目的ホールで就職試験壮行会(分散)を行いました。
3年生就職希望者106人の、試験に向けた真剣な眼差しが印象に残る壮行会でした。
理事長、校長の激励の言葉に応え、生徒を代表して福石君と長田君が、誓いの言葉を述べました。
 
〈理事長、激励の言葉から〉
無事にこの日を迎えられたことに喜びを感じている。入学直前のオリエンテーションでは、「大事なことは高校入学ではなく、3年間でどれだけ成長できるか。勝負は3年後の自分だ。」と伝えた。
コロナ禍でこれから先が不安な状況の中、学校ですべきことの幾つもができずに来たが、決してそれに負けず耐え続けてきた3年生。
まさに校訓の一つである「忍耐」を体現してきた3年生だ。自分に自信を持ち、「笑顔」で就職試験に臨んでほしい。
 
〈校長、激励の言葉から〉
「人事を尽くして天命を待つ」という諺がある。「最善を尽くす」とか、「自分の力を出し切る」ということだ。その人事、最善、自分ができることを全てやり切って、今日を迎えた。自信をもって臨んでほしい。
皆が、自信をもって臨めるには訳がある。啓陽高校は、就職に強い学校だ。就職サポートに、学校も自信を持っている。先輩も学校が一丸となってサポートし、それぞれの希望をかなえてきた。
履歴書の写真は、誰も明るく健康的で、真面目で実によい顔をしている。
高校での努力を証明する「資格」などがいっぱいに書かれている。
志望理由は、たくさんチェックを受けて、これもよいものになっている。私もその全てに目を通している。
面接練習も、経験豊かな先生方が、全校体制でやってきた。どれもこれも、第一級のものだ。これが自信をもってよいとする訳だ。
一つ、アドバイスをしておく。面接試験では、高校生の魅力を思う存分発揮せよ。「自分は、人一倍元気だ。」ということを表現しよう。
世の中には、知識、技術、経験を持っている人は、たくさんいる。しかし、残念ながら高校生が持っている元気さや、若くて、エネルギッシュなところは、年齢とともに段々衰えがちになる。企業が一番魅力に思うことは、「高校生の元気で活きのよさ」だ。面接では、その「元気なところ」を、話す「声」一つで表現しよう。
「調査書」の出欠席の日数のとおりであると、元気な声で確かめてもらおう。
仮に多少欠席や早退が多くても、また体育の成績が悪くても、「自分はこんなにも元気だ。」というところを示してみよう。
皆の「元気さ」が合格に直結するとアドバイスし、激励の言葉とする。
 
〈福石君の誓いの言葉から〉
コロナウイルスの影響で、就職試験は昨年より厳しい状況の中で行われる。就職試験に向けて、日々練習を重ね今日を迎えた。本番では緊張や不安があると思うが、高校生らしく元気よく頑張ってきたい。
 
〈長田君の誓いの言葉から〉
授業や放課後の時間に先生方からご指導いただき、夏休みには外部指導者からもアドバイスをもらって練習を重ねてきた。先生方の期待に応えられるよう、そして自分の未来に向けて必ず内定を勝ち取れるように頑張りたいと思う。
 
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