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『劇団四季The Bridge ~歌の架け橋~』を観劇 ー芸術鑑賞教室ー

[お知らせ] 2021/07/08

7月8日(木)、全校生徒が、静岡市民文化会館を会場に、劇団四季のミュージカル『劇団四季The Bridge ~歌の架け橋~』を観劇しました。生徒は、ホームルームなどで、作品の流れや歌などについて事前学習をしてきました。
午後1時30分からの公演は、7部構成。第1部の「オープニング」、劇団の原点となる歌の紹介から第7部の「明日を見つめる」まで、約1時間半はあっという間に過ぎました。テレビやCMなど、どこかで聴いたことがある歌と華やかな踊りに圧倒され、劇団四季の皆さんのパフォーマンスを堪能しました。
 
〈1年生の感想から〉
○今日はとても心に残る日でした。ミュージカルを観ることが初めてだったので、観劇できて良かったです。観ている中で知っている曲が流れたので、楽しみながら観ることができました。また、衣装もたくさん種類があり、とてもきれいで素晴らしかったです。声もよく通っていて、すぐ傍に人がいるような迫力でした。若い人から年配の方々まで、いろいろな人たちがノリノリで、皆から愛されているんだなと思いました。
○私は観劇して特に驚いたことがあります。それは、踊りやパフォーマンスがとても息ぴったりであったということです。男女問わず、全身や傘などを使った踊りは、仲間と同じ動きで、まるで鏡で映し出されているかのように感じました。今回、観劇できて本当によかったと思いました。今まであまり感情をこめて観ることはなかったですが、この機会を通し舞台芸術の素晴らしさを感じ取ることができました。
〈2年生の感想から〉
○一つひとつの歌に迫力があり、聞いている人に「夢」や「希望」を与えてくれる歌詞でした。私が一番感じたことは、声量です。もちろんプロですから普通なのかもしれませんが、あんなに大きくてきれいな音色を人から発せられることに驚きました。言葉も聞き取りやすく、私も会場全体に響き渡る声を出せたらと思いました。歌から元気をもらったので、行ってよかったと思いました。
○観劇してとても感動しました。遠くから観ていても分かる表情。とても豊かで、しかも、部作品ごとに違っていて驚きました。歌って踊るのも、とても格好良く見えました。コロナで思うように過ごせない日々が続いていますが、感動を友だちと分かち合えることができ、今、生きている自分の喜びを感じることができました。劇団の方々も同じように不安な日々を過ごしているかと思いますが、その中で私たちに生きる喜びをエンターテイメントとして伝えていただき、とても素敵な時間を過ごしました。
 
〈3年生の感想から〉
○私は今まで劇団四季を観たことがなく、今回、初めてこれほど素晴らしく、感動するショーが観られたことに幸せを感じています。歌い方一つで感情表現が変わることに驚きました。私は、普段あまり感情を出すことがないので、劇団四季の皆さんが、本当に素晴らしいことを改めて実感しました。パンフレットに「困難な時代を乗り切る活力と明日への架け橋になりたい」とあり、コロナ禍で行事がなくなって苦しい時ですが、この劇を観て、頑張ろうという前向きな気持ちになりました。貴重な体験ができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
○私は、たくさんの感動をもらいました。盛り上がる音楽とともに、劇団四季の方々が繰り広げる表情やその世界をたくさんたくさん味わうことができました。特に私が良いと思ったところは、一人ひとりの声の張りです。全員の声の大きさ、透き通る感じの優しい音色に鳥肌が立ちました。ずっと聴いていたい素晴らしい歌声に感動しました。楽しい『The Bridge ~歌の架け橋~』の世界を心から堪能できました。
 
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