お知らせお知らせ

同窓会員2,000人への仲間入り ―同窓会入会式―

[お知らせ] 2021/03/01

3月1日(月)、3年生の同窓会入会式を行いました。
高塚悠理子同窓会長(平成23年度卒)の挨拶に続き、荻原理事長と同名誉会長の青嶋校長が同窓会運営の趣旨等について話しました。
来る6日(土)に卒業する198名は、これから同窓会という新しいステージで会員相互の親睦を深め、学校の応援等をしてもらうことになります。
 
〈高塚悠理子同窓会長の話から〉
「ジャネーの法則」を知っていますか。この法則は、「人生を80年とした
場合、20才になるまでに人生の半分を体感する。」というものです。しかし、
今年度は、新型コロナウイルス感染症のため、不自由な毎日を送ることとなり、学校生活にもたくさんの制約があったことでしょう。この同窓会への入会は、啓陽高校の卒業生として学校との関わりができたことになります。
人によっては、浜松を遠く離れて暮らす人もいるかと思いますが、同窓会の
便りがありましたら、母校を思い出し、総会等への出席もお願いします。
 
〈理事長挨拶から〉
いよいよ今週末には卒業式です。「会うは別れの始めなり。」と言われま す。出会いがあれば、必ず別れがやって来るということです。別れがあるからこそ、人の出会いが財産になっていきます。出会いの一つひとつを大切にしましょう。その形として成り立つ一つが、この同窓会です。この絆を大切にして、これからは母校を支える側に立って、後輩、学校を応援してください。
 
〈青嶋校長挨拶から〉
ここに二冊の本があります。書名は、『高校生になったら』と『高校生活100のアドバイス』です。高校生入学時、全員がこの二冊をセットで購入し、皆さんはそれを読んでいます。『高校生になったら』には、「学力、体力、生活」について書かれています。『高校生活100のアドバイス』には、それがより具体的に書かれています。内容は10章からなっています。今、その目次を追うことで、三年間の高校生活の振り返りができます。一番最後の10章の「一度は考えておこう」の中には、「中退という悲劇をどう乗り越えるか」とあります1.勉強でのつまづき、2.人間関係でのつまづき、3.不良行為や問題行動でのつまづき、4.学校以外のことへの関心が移ってしまったことに関するつまづきについて述べています。
皆さんが卒業して、同窓会員になるということは、そうした四つのつまづきを乗り越えた結果と言えます。よく頑張りました。
そこでもう少し詳しく冒頭の個所を読んでみましょう。「人生は、奇跡としか思えない、ものすごい偶然に満ちている。」とあって、「それを大切にしようではありませんか。」と結んでいます。
今日、ここにいる皆さん一人ひとりは、学校生活に向けたこれまでの真面目な努力で、その「奇跡と偶然」を大切にして高校の三年間を「形」にすることができました。高校生活は、卒業をすると同時に終わりですが、それに代わって、これから入会するこの同窓会は、皆さんの一生涯の拠り所になる、新しい出会いの場となります。これからは同窓生、同窓会員としての「自分」とともに、その発展にも協力してださい。
 
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