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前向き思考で今年の第一歩!ー3学期始業式ー

[お知らせ] 2020/01/07

1月7日(火)、3学期の始業式を行いました。例年に比べて暖かく感じられる体育館で、久し振りに登校した全校生徒約560名が顔を合わせました。令和となって初めて迎える「新年」のスタートです。

〈内山教頭の式辞から〉
新年、令和2年を迎え、本年が啓陽生に、またご家族にとっても良い年になるよう祈念する。
「1年の計は、元旦にあり」という言葉がある。年の初めに目標を持つ、計画を立てることが大切だということだ。
1年生は、去年の今頃は高校入試があって、目標達成に向け努力していたことだろう。今、そ到達状況はどうか。2年生に向けてどんな目標を持っているか。学習、検定、部活動…、それぞれ将来の進路に一番の成果を得る時期を迎える。2年生は、昨年までに目標どおりの成果は得られたか。さらにその上に、最終の積み上げをして進路実現に結び付けていく必要がある。3年生は、大半が進路を決定した。新社会人となり、いろいろな世代の人が働く世界に入って行くことになる。上級学校に進学して、新しい学問を学んだり、より高度な資格にチャレンジする者もいる。いずれも気を抜くことなく、厳しい社会に出るために必要な「助走」をしよう。そうすれば、無駄な失敗や挫折をしなくてよい。
今月から来月の初めに3種の検定がある。検定取得は、進路決定と大きな関連を持っている。
学習成績も出欠席も然りだ。ここに「企業が求める基準」がある。昨年4月、保護者会で配布した資料だ。高校の調査書には、学習評価は5段階で、1年から3年まですべてを記載する。出欠席も同じだ。だから、「3年生だけ頑張ればよい」は通用しない。
さぁ、学年ごとに、前向きな目標を持とう。「目標なきものに成果なし」だ。そして、何よりも先ず、皆がよく口にする「だって」、「どうせ」は封印しよう。「もう」と思えば下り坂、「まだ」と思えば上り坂だ。何事も前向き思考で、今年の第1歩を力強く踏み出そう。
 

始業式に続いて、次の表彰式を行いました。


〈内容〉
静岡県私学協会 善行賞  3年生 伊藤晃太朗・杉浦 匠
※バイクで転倒した高齢女性の救護
県高校簿記新人競技大会  2年生の部 団体第5位
西部高校ワープロ新人競技大会  佳良賞 2年生 伊藤悠貴

 

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