校長あいさつ|学校概要校長あいさつ|学校概要

校長あいさつ

将来の「選択」を責任もってサポートします。将来の「選択」を責任もってサポートします。

中学校3年生ともなると、誰にも「高校受験」という足音が聞こえてくることでしょう。

自分は、何に向いているのだろう。自分の持ち味って何だろう。好きなこととやりたいこと。そして、自分にできそうなことって…。

また、今まで抱いた「夢」が「希望」になり、いよいよそれを「現実」に近づけていくとなると、何かと不安、心配、また迷いも出てきます。そして、誰もがそうした気持ちの中で、何らかの「選択」をしなければならない時期を迎えることになります。

ある人は、「私たちの毎日は、ほとんど『選ぶ』ことの連続によって成り立っている。」、そして、「物を選ぶときに、自分はどう判断して選んでいるのか。過去の体験とか、知識、情報が基準なっている。」言っています。高校受験は、まさにその「選ぶ」時に当たります。

啓陽高校は、その時を迎える皆さん、これまで得た体験や知識などによって選ばれ、皆さん一人ひとりの夢や希望をかなえられる学校でありたいと思っています。

学園の創立は大正13年です。100年近い伝統があります。地元浜松を中心に社会で活躍できる人材を育て、卒業生は、約1万7千人にも及んでいます。その長い伝統と実績が認められ、平成18年には浜松啓陽高等学校を創設し、高校でも既に約2,000人近い卒業生が誕生しています。

学校の特色は、穏やかで落ち着いた校風、面倒見の良い職業教育、そして「商業」に関する「資格取得」に学校全体で取り組んでいることです。「商業」も「資格取得」も、誰もがゼロスタートです。また、本校の学習で受験できる資格は20種類以上にも及ぶので自分に合ったチャレンジができ、やる気次第でグングン力が付いていきます。

年々、合格の数も増えています。「合格」と聞くと、入学試験のように、「競争」とか「厳しい」というイメージがありますが、本校でチャレンジする「資格」は、「相手」との「競争」ではなく、「自分はどこまでわかっているのか。目標へどれほど届いたか。」が、「自分」にわかるというところが、最もよい点です。そして、「やればできる」という「自分」を実感でき、「自分」が努力した証明にもなります。

普段から「自分には才能が備わっている」と言える人は、めったにいないものです。ほとんどの人は、新しいことへのチャレンジやそれを継続することによって、自分の能力や才能を知ることができます。これから高校生になる皆さんには、中学校で行ってきた「チャレンジと努力」を、もうワンランク上の「高校ステージ」で実践し、自分の持ち味に気づいて、自らを輝かせてほしいと思っています。

皆さんにとって高校受験は、人生で初めての大切な「選択」です。また、加えて皆さんは、感染症というとても重大な「命の問題」に直面することになりましたが、浜松啓陽高校は、そうした皆さんが、安心して勉学に励む中で修めるべき学力を保証し、将来の「選択」を責任持ってサポートできる学校でありたいと思っています。

校長 青嶋 甲子雄

学校法人 清徳学園 浜松啓陽高等学校 
〒433-8101 浜松市北区三幸町421番地 ACCESS
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