理事長あいさつ|学校概要

理事長あいさつ

開校13年目、新たなステージの始まりです

浜松啓陽高等学校は、平成18年4月、私立商業専門高校として開校以来、今年度、13回目の春を迎えました。

この間、学校周辺には様々な変化があり、特にここ1、2年の間に宅地造成が一気に進み、大手企業の進出やそれに伴う交通量の増加、また、三方原地区への人口移動等、学校を取り巻く生活環境が大きく変わってきました。

当地に校舎建設を始めた頃、一面に広がっていた茶畑や防風林の緑は、次第に少なくなり、最近ではテクノロードを走る遠くの車窓からも、本校の校舎が望めるようになりました。

また、啓陽生の通学路となっているテクノロード沿いの、5キロにも及ぶ桜並木は、見違えるほどに大きく成長し、桜の季節はもとより、四季折々、自然を愛でる方々の格好の散歩コースにもなっています。

大正13年、浜松市下池川町に開いた「会計事務員養成所」という小さな学び舎から始めて、今年で94年の校歴を刻む清徳学園は、大正、昭和、平成の時代にあって、一貫して「自立と社会貢献のできる人材育成」を標榜し、商業教育と人間教育、ただ一筋の道を歩んでまいりました。学園全体の卒業生は、1万7千人余にも及んでおります。

「商業の専門的知識・技能と人間性を備え、社会に貢献できる人材を育成する」という創設者 荻原 閑先生の志を継いで、本校は、これからも温かみのある丁寧な指導をモットーに、生徒一人ひとりを大切に育て、地域の皆様に信頼される学園づくりに努めてまいります。

理事長 荻原 利江

学校法人 清徳学園 浜松啓陽高等学校 〒433-8101 浜松市北区三幸町421番地 ACCESS TEL 053-420-0431 FAX 053-420-0434